こだわり



ぼっか煮とは

ぼっか煮とは

川魚を素焼きにし、醤油、砂糖、お酢等を入れて煮汁が無くなるまで長時間かけて煮上げた保存食、甘露煮です。

うす味に仕上げてあり、お魚はやわらかく、頭から骨、尻尾の先まで、全て召し上がっていただけるのが、特徴です。


ぼっかとは

ぼっかとは

昔飛騨地方では、物資等を背負って運搬する事を、負荷・歩荷(ぼっか)と称し、運搬する人の事を、『ぼっかさ』(さ・とは、現在で言う、「さん」の意味)と呼んでいました。
生活必需品をはじめ、越中富山より信州へと、新鮮な『ぶり』を運び届けるのに、狭い山道を行き来し活躍しておりました。
それ故、現在も、この地の街道を『飛騨ぶり街道』とよび、『ぼっかさ』という名称は、馴染みの深いものです。

調理工程

ぼっか煮

01. 下ごしらえ 

 新鮮な川魚を一尾ずつ丁寧にさばき、下ごしらえをします。
 余分な部分を取り除き、身の旨みを引き出す準備です。

02. 煮込み

 素焼きにした魚を、特製調味料と一緒に、じっくり時間をかけて煮込みます。

03. 粗熱取り

 味が染み込んだ魚を、丁寧に並べて粗熱を取ります。
 形が崩れないよう、一つひとつやさしく扱います。

04. 殺菌処理

 袋詰めにした後、湯せんでしっかり殺菌。
 保存性を高めながら、風味を損なわないように仕上げます。

05. 完成・出荷

 手間ひまかけて作られたぼっか煮を、心を込めてお届けします。
 頭から尾まで、まるごと美味しくお召し上がりいただけます。

昆布巻

01. 素材の準備

 北海道産の肉厚な昆布を、食べやすい長さに切り揃えます。

02. 巻き作業

 旨みたっぷりの飛騨牛を芯にして、昆布で丁寧に巻き上げます。

03. 固定作業

 煮崩れを防ぐため、一本ずつ干瓢でしっかりと結びます。

04. 煮込み

 大鍋でコトコト煮込み、じっくり時間をかけて仕上げます。
 昆布と牛肉が互いの旨みを引き立てます。


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